【第4夢】明晰夢のデメリット夢(その1)

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どうも…朝の通勤時、80%近い確率で自分の車が通る時に信号がになるカズです。

皆さんには明晰夢の良いところだけではなく、悪いところも知ってもらいたいです。

では、さっそくデメリットの話をしたい……のですが…

先ず、眠りには種類が2つある事を皆さんに知ってもらいたいです。これはとても明晰夢について大事な内容なので、デメリットよりも先に話をしますね。

二種類の眠り…それは…

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レム睡眠と、ノンレム睡眠。

レム睡眠は『浅い』眠り。
Rapid Eye Movement(急速眼球運動
頭文字をとってREM睡眠といいます。

寝ている時も目蓋の裏で眼球が世話しなく動く事から名付けられ、脳が活発に動き、夢はレム睡眠中に見ると言われています。
この時に現実で脳に貯まった情報の整理もしています。

一方…

ノンレム睡眠は『深い』眠り。
Non REM睡眠

こちらは脳の疲れの回復や、体の免疫機能の増強などが行われていると言われています。
簡単に言えば休息です。

僕は昔、実験のために脳に休みを与えず明晰夢ばかり見ていたので、脳にも休暇(ノンレム睡眠)を与えないと、労働基準法で訴えられてしまっていた可能性もありましたね(笑)
昔の僕の寝方は、明らかにブラック企業そのものでしたので…(笑)

ではでは!2つの睡眠も知れた事なので、さっそくデメリットの話をしていきましょう!

夢から起きれない?

僕は睡眠中の脳の状態を調べる高価な機械などは一切使ってないので、予想の話しになってしまうのですけど。これから話す事は実際に起きている現象です。

明晰夢に慣れてくると、レム睡眠中は自分の意志で夢を中断して直ぐに起きれますが…、ノンレム睡眠の場合は自分の意志で夢から抜け出せない時があります。あくまで予想ですが。

この脱け出せない事が今回のデメリットの話しになります。

明晰夢は大半の場合『レム睡眠中の夢』なのですが、たまに『ノンレム睡眠中』に明晰夢に入る時があるそうです。

ノンレム睡眠中は夢をあまり見ないとされていますが、絶対に夢を見ないと言われている訳でもありません。
何らかの拍子でノンレム睡眠中、もしくはレム睡眠中からノンレム睡眠に移行する段階に夢を見ている可能性もあります。

実際に機械などで調べた訳ではありませんが、夢から起きれない理由として、深い睡眠状態、つまりノンレム睡眠中の夢だと推測するからです。

後は今までの感覚から、浅い夢(レム睡眠)ではなく、深い夢(ノンレム睡眠)だと感じたからです。

ここからは僕の体験談ですが、いつも自分の意志で脱け出せる(起きれる)夢から急に脱け出せなくなると、夢の中に囚われたような感覚に陥ります。
実際に僕は夢の中から脱け出せなくなった時に恐怖を感じ、軽いパニックになりました。
人間、予想外の出来事が起きるとけっこうパニクるもんです(笑)

でも…本っっっ当に怖かったのは、この後でした。

操れていた夢が操れなくなり、夢の内容が怪しい方向へと変わっていくんです…。

どゆこと?

…とお思いの方もいると思いますので、この時に見た夢の内容を詳しくお話していきましょう。

ノンレム睡眠での夢?

その日僕は、いつもと同じ様に明晰夢の中で実験を繰り返していました。

その日の課題は『もっと自由に空を飛ぶ方法

明晰夢中はイメージ力が強く影響するので、どの様にイメージすればもっと自由に軽快に飛べるのか?と、試行錯誤を繰り返しながら、空を飛ぶ行為を楽しんでもいました。

そろそろいいかな…』と、実験を終わりにしようと思ったその時、僕は異変に気がついたんです。

現実に戻れない…!?

しわじわと感じる夢に閉じ込めらた感覚に恐怖と焦りを覚え、現状把握が出来ずに戸惑っていると…

不意に飛行の制御が出来なくなり、思った方向に進まない事態に…

そして……その時ふと気づいてしまったんです。

僕の後ろの空間が暗闇になっている事に…。

まさにブラックホール!奥に何があるのか全く見えない黒…。先程まで美しいと感じていた大自然が『』に呑み込まれる様子を見て、一瞬にして背筋が凍りました。

そして気が付いたんです…僕が飛べていないのではなく、その闇の方向に僕が引き寄せらているのだと…。

夢から起きられない上に闇に引きずり込まれる…マ~~~ジで怖かったです!(泣)

結局、闇に飲まれそうになる手前で目が覚めましたが、あのまま飲み込まれてしまったらと思うと寒気がしますね。

夢から脱け出せない事は過去に数回ありますが、その時に限って夢の制御が出来なくなり大抵何かしらのアクシデントに見舞われています。

ノンレム睡眠中の明晰夢は自力で入るのは難しいです、まだレム睡眠とノンレム睡眠の境目を発見出来ていませんし、後は何か得たいの知れない恐怖を感じて研究は進んでいません。

正直怖いので…(笑)

今回のケースと似た内容はテレビの臨死体験とかでよく聞きますよね。

後ろ側が暗い森、川を隔てて前が家族のいる場所。家族が『こっちにくるな』と言って、暗い森へ引き返すと現実に戻ってこれた…などなど。

もしかして僕も臨死体験をしていたのかも?…あれって何で悪いイメージの方に行くと現実へ戻れるんですかね?

まぁ、何かしらの僕の知らない脳…夢…の謎は残されていると思います。

僕は実際に体験していない事は、基本的に半信半疑なんです。実際に摩訶不思議な事があったら嬉しいけど…体験していなければ、完璧には信じられないんですよね。

でも、半信半疑ですが話自体は大好物なんです(笑)

宇宙…

深海…

脳…

超常現象…

オカルト…

まだ解き明かされていない『』を検証し、少しずつ明らかにしていく過程にロマンしか感じません。

マローーーーーーン!

何の確証もない話しになりましたが、実際に夢の深い所では、決まって良くない事(怖い)がなぜ起きるのか?心理状態?……はたまた別の何かが原因?

起きる現象が決まっている場合、必ず原因があると思うので、今後も夢の中へダイブして、何かを見つけて皆さんに報告しますね。

話の流れで良い機会なので、皆さんに知って置いて欲しい事があります。

僕が勝手に言ってることなんですが、夢には『深度』があるんです。夢が自身に与える影響力とでもいいましょうか

夢の深度の深さによって体に『感じる』&『起きる』現象は様々なになります。深度が低い時だけであって、起きている時も夢の影響はあります。それをまたメリットに活かせます。

起きているのに夢の深度???と思うかも知れませんが、それはまたの機会に…。

今後僕のブログで『夢の深度』について詳しく話して行こうと思います。これも奥が深くて面白い内容になりますので楽しみにしていて下さい。

明晰夢は諸刃の剣

僕はどんな時、どんな状況でも常々思う事があります。

それは『良いことの裏には悪いことが隠れている』です。
まぁそのもあるんですけど、そこはどちらでも構わないです。

中国のみたいなものですね。

極端な話をしますと…、世界で物凄く医療に貢献する何かが発明されるとします。
それはとても喜ばしい事ですが、一方で軍事利用されたりなどの一面も、時にはある訳です。

簡単な話だと、金欠で困っている人は、小さな幸せを実感出来るようになっていく。

その逆もまたしかりで…

お金が有り余る程ある人は、少しの事で幸せを感じれなくなっていきます。

この話は明晰夢にも当てはまってきます。
ここは明晰夢を実践するうえで大切な箇所なので、皆さんも一緒に考えてみましょう。

明晰夢は楽しい!そう、楽しいんです。空を飛べたり、エ○チできたり、美味しいものが食べられたり、何でもできちゃう。
そうなるとどうでしょう?大概の人はハマってしまいますよね?

明晰夢を見るには寝ないといけません。
昔から『寝る子は育つ』と言いますが、どんな事でも度が過ぎることは良くありません。

明晰夢にハマってしまった人はこのようなデメリットが見え隠れしてきます。

  • 体力の低下
  • 現実逃避
  • 睡眠障害
  • 引きこもり

寝る時間が不規則になれば体調管理も容易にできなくなるだけではなく睡眠障害にもなります、そして寝る時間が増えれば体を動かす機会が少なくなり筋力の低下に繋がります。

寝る時間が増え、動かなければ肥満の原因にもなりますし、肥満になれば様々な病気や怪我の元にもなります。

夢とは言わば快楽の都、自分だけの何をしても良い、何でもできる免罪符が渡された場所。

もし…皆さんが現実の世界で、仕事…人間関係…お金の問題…何かしらの問題を抱え、嫌気が差している状態だったらどうですか何でもできる、何をしても許される、そんな場所があったら行ってみたいと思ってしまいますよね

そう…

明晰夢は楽しいが故に『諸刃の剣』でもあるんです。

もちろん、普通に明晰夢をしていても、やり過ぎなければこんな事にはなりません。

どんな事でもそうですけど『やり過ぎ』って悪いことしか起こらないですからね。

僕の『明晰夢ブログ』では、明晰夢で終わりではなく、明晰夢で得た知識や感覚や体験を現実で役に立てる情報を書いていきます。

明晰夢は入り口に過ぎないんです、明晰夢で得た事を、どう現実で利用し、活かしていくか。楽しいのは現実に戻って自分を高みへ上げていく事なんです。

明晰夢をやっているからこそ手入れられるスキルがいくつもあります!
人とは違う自分になれる!そのスキルを僕が教えます!

無理は言えませんが、皆さんも無理のない程度で今のうちに明晰夢の訓練をされていた方が、後々僕のブログで書いた事を『実践したい!』と思った時に、スムーズに出来ると思います。

今ではなくとも、今後この『明晰夢ブログ』を見て、明晰夢に興味を持って頂けたら嬉しいです。

『デメリットの対処法』

今回の話は、夢から出られないノンレム睡眠の話と、諸刃の剣の話でしたね。

ノンレム睡眠の夢って言っても結局夢からは出られるんですけどね(笑)

明晰夢に慣れてくると必ず一回は経験すると思います。僕は明晰夢歴20年以上ですけど、夢の中で閉じ込められたのは4回だけです。

まぁ実際にノンレム睡眠の夢かどうかは分かりませんけど『夢から出られない』現象は起こります。何度も言ってますが夢の中はイメージが重要なんです。

確証はありませんが、夢から出られないと知った時に僕は恐怖を感じたんです。その閉じ込められた時の恐怖が、その後の怖い出来事を引き寄せるのかもしれません。

もしそうだとしたら対処法として、最初から『事態を予測しておく』のが良いでしょう。前情報が有ると無いとでは大きな違いがあります。

あ……夢から出れない!……これが明晰夢ブログに書いてあったアレか!…じゃあ起きるまで何して遊ぼうかな?』などと、開き直れます。

事前に知っているだけで、僕のように軽いパニックになる事は少なくなるはずです。

あとは『やりすぎ注意!』です!

この一句のように、楽しいことや楽な事に依存するのは控えましょう!身を滅ぼす事もあり得ます。何事もほどほどに。

今日はここまで。

次回は…『明晰夢のメリットその2』皆さんは人の死についてどんな考えを持っていますか?この記事は明晰夢や夢を通じて、皆さんを人間として一回り大人にしてくれます。お楽しみに♪

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